「房総の名刺」となる本づくり


暮ラシカルデザイン編集室は、勝浦という「ローカル」を拠点に、

房総・千葉県全体を活動フィールドとしています。

このフィールドという軸に、

 

社会と環境に寄り添う「エシカル」

故きを温(たず)ねて新しきを知る「クラシカル」

そして、多様性に満ちた房総・千葉県の「暮らし」

 

という概念を融合させた「暮ラシカル」=目指すべきベクトル軸、を交差させることで、

綾なす美しい「織物」のように

房総・千葉県の魅力を表現できると考えています。

暮ラシカルデザイン編集室では「織物」の代わりに、

「本」というカタチあるメディアを地域を編集する手段としています。

 

編集室は「一人出版"者"」として、

企画から取材、執筆、撮影、デザイン、販売、発送・配達までを

自費出版形式で一貫して行なっています。それは、

このに暮らす人たちの息づかい、生きることにかける熱量と向き合い、

その背景や過程、結果をしっかりと読み手に送り届けたいからです。

 

そして千葉内外からの「なんだかおもしろそう」という声が訊こえ始めたら、

それは房総、千葉県の人たちの自信や誇りにつながります。

地域や、そこに暮らす人たちの熱量に気がつき、

フォーカスしていくことで、地域の誇りを再生産していく。

やがて、その流れが確かなものになった時、

いつの間にか新たな地域の編集者があちらこちらに生まれているなと、

ふと気がつくことになるのかもしれません。

 

だから、暮ラシカルデザイン編集室の仕事は、

 

「房総(千葉)の名刺」

 

となる本を作り、送り届けることなのです。

 

編集・発行人 沼尻亙司

発行所 暮ラシカルデザイン編集室

299-5202

千葉県勝浦市市野川194

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