山陰の港町に佇む本屋さん〜境港市「一月と六月」からわくわくするインスピレーションをいただきました

妖怪さんを横目に、

ついつい長居してしまう空間

もう、この本が整然と並ぶ姿を見るだけでわくわくしちゃいます
もう、この本が整然と並ぶ姿を見るだけでわくわくしちゃいます

先月、五日間にわたって巡った鳥取・島根。

初日は鳥取県の西の端にある港町、境港市を訪ねました。空港からまずは漁港巡りにと繰り出したのですが、それはまたエントリーを改めてお伝えしたいと思います。


昼食後、真っ先に向かったのが、全国区で有名な鬼太郎ロード、、、ではなく(笑)、その妖怪たちの住む通りから一本入った路地へ。ここに、2008年いオープンした個人経営の本屋さんがあるのです。

■Old & New Selected Books 「一月と六月」

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躍る気持ちを抑えながら、ゆっくりと扉を開けます。

白熱灯の電球が灯る空間の下、旅や食、本、アートなどなど、私の波長と響き合う本が待ちかねたように並んでいます。こう興奮を抑えきれません!

雑貨の販売のほか、企画展も行なわれています
雑貨の販売のほか、企画展も行なわれています

連れて帰りたい本でいっぱいでしたが、悩んだ挙げ句、五冊を購入。こちらはそのうちの三冊です。特に「カフェ・ヴィヴモン・ディモンシュ」のオープンから現在に至る20年を詰め込んだ『鎌倉のカフェで君を笑顔にするのが僕の仕事』(堀内隆志著・mille books)!スターネット(益子)『ひかりのはこ』と、くるみの木『私は夢中で夢を見た』(奈良)の自伝的本は既に読了しているので、早くカフェ本読み比べをしてみたいですね
連れて帰りたい本でいっぱいでしたが、悩んだ挙げ句、五冊を購入。こちらはそのうちの三冊です。特に「カフェ・ヴィヴモン・ディモンシュ」のオープンから現在に至る20年を詰め込んだ『鎌倉のカフェで君を笑顔にするのが僕の仕事』(堀内隆志著・mille books)!スターネット(益子)『ひかりのはこ』と、くるみの木『私は夢中で夢を見た』(奈良)の自伝的本は既に読了しているので、早くカフェ本読み比べをしてみたいですね

帰り際、ご主人から本の経営や仕入れについてお話を頂戴し、気が付けば2時間弱くらい滞在していました。お陰でいいインスピレーションが湧いてきました。房総でもちょっとずつ本のある暮らしを広めていきたいですね!